桃の節句も近づき、うららかな日差しが差し込む季節となりました。
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
名古屋市緑区デイサービスとまり樹の家では、韓国で流行っている「ホットク」を作りました。
ホットクは、韓国の屋台や市場でよく見かける伝統的なスイーツです。
「焼かれた餅」という意味を持ち、もちもちとした生地の中に甘い餡を詰めて焼き上げたものを指します。
冬の寒い時期に温かいホットクを食べることで体が温まると喜ばれているそうです。
今回は、餡子とチーズを挟んだ「あんこホットク」にチャレンジしました。
皆様で協力しながら生地を捏ねて丸め、平らにした生地の真ん中に餡子とチーズを乗せます。
中身が飛び出ない様に包んで、ホットプレートで両面をひっくり返しながら、こんがり焼きました。
早速飲み物の準備をして、熱いうちに皆様一緒に召し上がりました。
外はカリッと中はもっちりとして、餡子とチーズで甘じょっぱい味わいがとても美味しく、
「食べやすくて美味しい!」「全然くどくないよ!」「日本のおやきみたいだね」
とはじめて食べる「ホットク」を評論家のようにコメントして、皆様で美味しく召し上がりました。
【名古屋市緑区デイサービスとまり樹の家】