とまり樹通信 6月18日配信

2018.06.18

梅雨に濡れた木々の緑がより一層深みを増しています。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

今週の半ばには早くも夏至を迎えようとしています。

皆さまもご存知の通り、夏至は北半球で1年のうち、最も昼の時間が長いとされる日です。

冬至と比べると昼の時間に5時間程差があるそう(・o・)

冬至では、よく○○を食べると良いとか、ゆず湯に入る等古くからの風習がありますが、

夏至では何故かそういった風習はあまり聞かれません。

ただ、地方ではいくつか風習があるようで、

愛知県の一部地域では、イチジクに味噌を塗って焼いた、

イチジク田楽を食べるという習慣があるんだとか。

他にも関東地方では新小麦粉で焼餅を作って神様にお供えするといった

習慣もあるそうです。

ちなみに夏至は日本独自のものだけでなく、世界各国の基準日でもあるので、

冬の期間が長い北欧等ではお祭りを行う等、待ち焦がれた日になっているそうです。

 

ただ、梅雨の真っただ中に訪れる夏至は、日照時間はそんなに多くないので、

昼の長さを感じることはあまりないそうです(^^;

 

夏至が過ぎれば、次は小暑。

すぐそこまで来ている夏に向けて、体力はしっかりつけておきましょう(^_^)v

 

 

 

 

 

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