とまり樹通信 9月16日配信

2019.09.16

蝉の声に変って、虫の声が聞こえてくるようになりました。

まだ暑さは続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

今日は敬老の日。

とまり樹の各施設でも、先週末から敬老の日のイベントを開催しました。

敬老の日は「多年にわたり、社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」と

されています。

敬老の日の始まりは、一部地域で9月15日を「としよりの日」としたことから始まりました。

しかし、「としより」という表現が好ましくないという声から、

1694年、「敬老の日」に名前が改められたそうです。

その後、1966年に祝日として9月15日は敬老の日として制定されましたが、

2003年のハッピーマンデーの一環で9月の第三月曜日に曜日が変更されました。

名前や日に変更は経てきましたが、

高齢者の皆さまを敬愛する気持ちは変わらず持ちたいですね(*^^*)

 

とまり樹の各施設では日々その気持ちを忘れず、

ご利用者さまと接する事をスタッフ一同心掛けております。

 

その気持ちを大切に、ご利用者さまが少しでも充実した日を過ごせれるよう、

施設でも様々な催しを開催していますが、

先月、名古屋市緑区にある住宅型有料老人ホーム『とまり樹鹿山』では、

ご入居者さまに、昔を振り返って頂くイベントを開催しました。

少女倶楽部という昭和初期の雑誌(コピー)をご用意し、

ご入居者さま皆さまに見て頂き、その頃のお話をしました。

皆さま懐かしく思われたようで、

「女学生だったけど、軍事工場で働いていた」

「疎開していた」等、色々なお話を聞く事が出来ました。

その後はクリームソーダ―作り。

0181 025

イチゴ、メロン、コーラ、ブルーハワイから好きな味を選んで頂き、

炭酸水、アイスクリーム、ウエハスを飾って出来上がり☆

「おいしい」と好評でした(^^♪

 

 

 

【名古屋市緑区・住宅型有料老人ホームとまり樹鹿山】

 

 

 

ページの先頭へ